常設展ガイドブックのご案内
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常設展ガイドブックのご案内

みなさまからご要望のありました常設展のガイドブックを制作しました。
館内および通販で発売中です。A4版50ページ。

ご案内

本書では日本が1925(大正14)年にアジアで初めて放送を開始してから戦争を経て戦後復興から高度経済成長期を過ぎて放送50年を迎えた1975(昭和50)年頃のBCLブームとラジカセの流行あたりまでのおよそ50年のラジオの歴史の概要を、常設展の流れに従って各時代の解説と時代を代表する製品数点を紹介する構成でまとめています。単なる展示品のカタログではなく、ラジオの歴史を大まかに理解できるよう解説を充実させたつもりです。

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購入方法

館内にて500円で発売中。ご来館の際はぜひお求めください。

本書は書店では取り扱っておりません。郵送による購入をご希望の場合、送料込み1,000円で頒布しております。
2冊以上ご注文の際は送料が異なってきますのでお問い合わせください。
代金のお振込みを確認後、発送いたします。公共機関等からの発注の場合は、請求書払いに対応いたします。
ご希望の方はokabe@japanradiomuseum.jpまでメールにてお問い合わせください。

内容見本

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解説とラジオの紹介を基本的な構成としています。

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日本でラジオ放送が始まって95年を超えました。当館では日本製のラジオを中心にオーディオ機器など歴史的に貴重な製品及び関連資料を、放送の歴史の流れに沿って分類、整理してネット及び長野県松本市の博物館で公開しています。タイトル写真は展示室の様子です。