日本ラジオ博物館

日本でラジオ放送が始まって95年を超えました。当館では日本製のラジオを中心にオーディオ機器など歴史的に貴重な製品及び関連資料を、放送の歴史の流れに沿って分類、整理してネット及び長野県松本市の博物館で公開しています。タイトル写真は展示室の様子です。
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      • 13本

      日本ラジオ博物館の開催中の企画展の紹介、および過去の企画展を再構成して紹介します。企画展の再構成では、開催時に入手できていなかったものや、スペースの点で展示できなかった大きなものなどを追加し、テーマに合わせて再構成し、より詳しい解説を加えてまとめます。(印刷物については著作権の関係で画像を省略することがあります。)

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      • 6本

      長野県松本市の日本ラジオ博物館のご案内です。

  • ラジオの技術・産業の百年史―大衆メディアの誕生と変遷

    岡部匡伸
固定された記事

日本ラジオ博物館について

日本ラジオ博物館は、2000点を超えるラジオのコレクションを所蔵しています。ネット上のバーチャルミュージアムとともに、この中から厳選した収蔵品を長野県松本市の展示施…

「ゾルゲ事件と無線通信」展

タイトル画像はスパイの無線局の配置図です(みすず書房『ゾルゲ事件』より、部分)。ゾルゲ事件は 1933(昭和8)年、ドイツの新聞特派員を名乗って東京に潜入したリヒアルト・…

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「ラジオと戦争」展

戦後70年の節目の年に、ラジオを通して戦争を振り返る企画展を開催しました。戦時下のラジオ及び関連資料を展示し、戦争の時代を戦争におけるラジオの役割という観点から考…

「ラジオのデザイン」展

ラジオはつねに最新のデザインのトレンドを取り入れてきました。この特別展では、ラジオのデザインの変遷に着目し、当館のコレクションから戦前期の海外製ラジオ、戦後につ…

常設展ガイドブックのご案内

みなさまからご要望のありました常設展のガイドブックを制作しました。 館内および通販で発売中です。A4版50ページ。 ご案内本書では日本が1925(大正14)年にアジアで初め…

「高度成長の記憶」展

前の東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年の前後10年間、日本は平均9%という驚異的な経済成長を達成し、家電製品が家庭に行き渡りました。この特別展では高度成長…